2002年1月2

昨日は日本人の新年会だった。
ローゼンハイマープラッツの中華料理屋だった。食い物はそこそこだったけど後ろの中国人団体がうるさくて最悪だった。
ドイツ人のおとなしいレストランに慣れていたので落ち着かなかった。(オクトーバフェスタは別ね)
一人大体30ユーロとそれほど安くもなくがっかりだった。大分前に行ったベトナム料理の店なんかでも
50マルク位だったからドイツにしてはかなり高い!ベトナム料理は全然うまかったし酒もたらふく飲んでいたので満足できた。
でも今となっては一人では行けないかな?

昨日は朝から食料品の買い物をした。ワインからケーキ、野菜、鮭の切り身まで大量に買った、
一週間分だろうか?計26ユーロ。やっぱり安い!
その後、嫁さんのメールを見ると親戚にバイエルンミュンヘン(サッカー)ユニフォーム2着をお土産に買ってきて
欲しいとの事だったので、早速買いに行く。マリアンプラッツの三越近くにFAN SHOPというサッカーFAN 御用達の
商店街がありそこまでいった。中に入ると老夫婦と孫(?)らしき人がいて彼らに聞いたら実際のユニフォームだと
言って持ってきたのが80ユーロ!高い!でも子どもも悲しそうな目をするし仕方ないので買ってしまった。
そしたら背番号をアイロンプリントをただでしてくれるとの事でFORWARDの選手で9番の番号をアイロンプリントしてもらった。
子どもが張り切ってやってた。頑張ってたからショールもついでに買ってしまった。これはスタジアムでよくFANがふってるやつ。
そのあと、出張中の先輩からTELがあり一緒に買い物をした。冬物が安くなってるかなと思って以前500マルクで
とても手が出なかったスキーウエアを見に行った。でも値段は変わらず断念。うろちょろしているとサッカーコーナーがあり
イヤな予感。行ってみると案の定、同じユニフォームがかなり安く売ってた。(--)/~~~
あまりにショックだったのでいくらかはここには書かない。悔しいので別なのをもう一着かった(アウェー用?)。
先輩もショールを買ってた。

ついでに、先週はUKに行ってきた。英語はプアーとは言え少しはわかるので英語のふるさと?のUKはドイツより
いこごちがよかった。TVも少しはわかるしね。飯もあまり心配なかった。
あと気のせいか店員の姉ちゃんも感じよかった。これは気のせいかな?
なんと言っても白人以外の人が多い。一緒に来てた日本人の設計者によると旧宗種国のインド&アフリカ&中国の人が
多いみたい。ちなみにこの設計者は自分の会社を持っていてベンチャー企業家です。
仕事で入ったレンジローバーも社内にインド系と思われる人々がたくさんいた。ターバン巻いてたりね。
最近はUKもアメリカンナイズされているらしく24時間のスーパーとかあるらしい。
ヨーロッパアメリカの企業が進出するときはやはり英語が通じるUK、アイルランドが第一候補になるらしい。
まー元々アメリカはUKの属国だったけど今は反対の立場だね。アメリカの投資対象だね。
仕事であった人は感じよかったけど、ロンドンあたりはどうなのかな?
とりあえず現地のマネージャのRORYと朝から晩までがんばってきました。
でもレンジローバフリーランダーかっこいい。一台くれねーかな?


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