02年02月3(ドイツ博物館)

今日はドイツ博物館に行ってみました。
実はHOTELからめちゃ近いんだけど、今まで
行ってなかった。


この様な裏道を通っていくと徒歩15位で
着いてしまう。なんて便利な所なんだ。

これが中。こういう蒸気機関が所狭しと飾ってある
木製からミニチュアから本物までたくさんある。
これらがジャンル毎に整理されていて大変見易い

但し量が半端じゃないので途中で疲れてしまう。
先輩に一日じゃとても見れないと言われていたけど
確かにとても、見れる量じゃない。
これが飛行機の展示の一部。一番場所を取る
せいか、建物の中央の吹き抜けを全て使ってる。
一番上は宇宙関係。

これはメッサーシュミット
ドイツ空軍の意地みたいな飛行機だな。
それにしても、ドイツ人はこういう機械モノが
好き。俺も好きだからこういうのはイイ。
でも、大人が子どもを連れてきて色々説明してる。
子どもは興味無い子はタイヤを回して遊んでたり
するんだけど、こうやって幼いころから興味を
持たせてるのか?と思った。これを子どもの頃に
見せられていたら人生変わっていたかもしれない。
なぜなぜの連続だったろうね。
ここは建物の1/6位使って説明してる鉱山関係
迷路の様に鉱山の様子が作られている。
鉱山の中で使われていた実際の什器なんかも
(どうやって持ち込んだのやら??)所狭しと
飾られていた。
凄い規模。途中で疲れてイヤになってしまった。
早く上に出たいよ〜(・・,)グスン
人体の不思議みたいなところ。
この後ろで性の不思議なんてコーナーがあり
若者がニヤニヤしながら見入ってました。
子どもは何のことかわからないのか興味ないのか
さっさと通り過ぎてしまいます。

そう言えばおととい日本の幹部がOFFICEに来た
んだけど、現地メンバーがお前は接待に行かない
のか?と聞かれ”行かない”と言うと、
こっちの接待は女子高生がずらっと出てきて女体
盛りなんかをしないぞと言われ、なんじゃ?と
思っていたら、そいつの日本人の飲み会の印象が
それだそうな。日本人を勘違いしすぎだっちゅうの

日本人は働くのが良いことで働いている。それが
彼には理解できずあっちの方もかなり盛んだと
勘ぐってるようだ。彼だけではないだろうけど。
チャリのコーナー。
やっと車のコーナーにたどりつけそうでうれしい。
ダイムラー、ドイツ人の真骨頂。
今まで見てきた機械の集大成とも思える。
迫力といい、存在感といい、かっこいい!
このパッケージングにまとめるセンスもいい。
OPEL
いいね。こんな車に乗りたい。
この先に車関係がずらっとあるはずなんだけど
今日はお休み。ちらっと覗くと工事中。
当分見れそうもないね。


来週以降は美術館の
ノイエ・ピナコテークなんぞにも行ってみようと
思う

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